自転車市民権宣言 ◎「都市交通」の新たなステージへ◎

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自転車市民権宣言 ◎「都市交通」の新たなステージへ◎

商品名: 自転車市民権宣言 ◎「都市交通」の新たなステージへ◎
商品番号: B023
著者: 石田 久雄 古倉 宗治 小林 成基=共著
販売価格:

\1,575

消費税: \126 (外税)
規格: A5判 2005/2/2
頁数: 204頁

商品詳細
第一章「車両」が通行する空間はどこか
1.歩道上では悪役≠ノされる
2.時速4〜5`で自転車は走れるか
3.走行空間創出の試み
4.クルマに道路を共用させる
5.自転車専用の案内標識
6.バスと自転車の共用レーン
第二章 「放置」の沙汰も知恵次第
1.短時間駐輪、無料化へ
2.自転車を「お預かりする」発想
3.駐輪場は駅の一部
4.盗難対策に力点
5.駐輪需要に柔軟に対応
三章 妥協の産物、現行自転車法
1.放置対策に特化
2.議事録にない小委員会質疑
3.「鉄道」除外で「八十点」
4.総務省、放置自転車税に同意
5.福岡市の「乗っチャリパス」
第四章 自転車通勤というライフスタイル
1.手当倍増で「クルマ」半減
2.オランダで所得税控除
3.移動と運動を同時に実現
第五章 道路上の権利と義務
1.「自転車運転免許証」
2.自転車はクルマの障害物か
3.クルマの免許試験に「自転車」
4.路上違法駐車と路上荷捌き
第六章 共有自転車の現在
1.電動アシスト式続々登場
2.太陽光発電とセット
3.一億円ビジネスの可能性も
4.「無料・カギなし」はモラルとの闘い
第七章 政策の総合化と一元化
1.機能と魅力の回復
2.自転車歩行者統括官に一元化
3.政策の共有と専門家の拡充
4.システムとしての利用
5.自転車法に代わる新法を

【筆者プロフィール】
石田 久雄(いしだ・ひさお)1941年生まれ。
自転車活用推進研究会委員長代理。
 慶大経済学部卒、日本経済新聞記者、編集委員を経て、
「週刊エネルギーと環境」編集顧問。

古倉 宗治(こくら・むねはる) 1950年生まれ。
東京大学法学部卒。国土交通省を経て、 (財)土地総合研究所理事。著書に「欧米のまちづくり・都市計画制度」(ぎょうせい・共著)、「土壌汚染その総合的対策」(同)、「欧米諸国の自転車政策」(「自転車バイク駐車場」連載)など。

小林 成基(こばやし・しげき)1949年生まれ。エコサイクルマイレージ事務局長。
駒沢大学文学部卒、コピーライター、雑誌編集者、国会議員秘書などを経て、(財)社会経済生産性本部主任研究員。

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